治療を受けるためにアメリカから訪問を?!
2026.08.20

コン・リハビリテーション科医院

CIR治療を受けるために海外から来られる方はこれまでもいらっしゃいましたが、全員韓国系の方でした。今回は、紹介を通じて本物のアメリカ人の方が来院されました~
皮膚病変の緻密化が非常にひどく、仰向けに寝た状態で頭が20cmほど浮いているほどでした。施術後は頭を床につけることができるようになり、大変感動されていました。
この方の主治医はデューク大学にいる友人だそうで、CIR治療について相談してみるとのことでした。

爪白癬による共感症候群の症状もあったため、足の爪のケアも行いました。
腰痛はすぐには良くなりませんでしたが、1週間後に再来院された際には、ずっと楽になったと喜んでおられました。

アメリカからCIR治療を希望されて遠路はるばるお越しになった68歳の女性患者様です。
右足の第2・3・5趾、左足の第2趾の痛みと膝の痛みでアメリカで治療を受けておられましたが、バランスと疼痛治療のためのfullKPCのみでも痛みが大幅に改善されました。
鼠径部や脚の皮膚病変により関節可動域が著しく制限され、弱い部位もはっきりと見て取れました。この周辺へのKPCとPRFによる仕上げの施術後、すぐに関節可動域がスムーズになり、弱い部位が改善されてバランスが良くなるのが確認できました。
患者様ご自身もそれを実感され、「Wonderful! Beautiful!」と叫ばれていました。
やはりレントゲンでも、骨盤の歪みの改善、骨盤の高さの差の改善、腰椎の傾きの改善、脇腹の圧力線の改善がしっかりと現れていました。
足から上へとつながるバランスのために、SIDASのカスタムインソールとKUNウェッジ運動法も処方いたしました。
もちろん、自己血由来PRFを利用して痛む部位の再生治療のためのプロロセラピー(増殖療法)後の仕上げもしっかりと行いました。

コン・リハビリテーション科医院
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